

現行の宜野湾市は西岸地区にある沖縄コンベンションセンターを中心に人々が行き交う国際交流の場を提供していく「コンベンションシティ」を目指している。周辺には屋外劇場なども整備され、会議だけでなく、スポーツや音楽、演劇などいろいろなイベントが催され、沖縄の新しい文化の発信地となっている。
また、野球場のある宜野湾海浜公園の「歓海門」はその文化の象徴として、訪れる人を迎えてくれる。今年オープンの「宜野湾マリン支援センター」では「海」をテーマにした目的利用型の施設で、マリン関連事業者支援、宜野湾の海の歴史文化の学習、マリンスポーツの体験から指導員の育成まで様々なニーズにこたえる。新たな観光スポットとして要注目だ。
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