ホーム旅行タビレポ第5回メキシコ政府観光局・メキシコシティー編

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歴史と現代がエキサイティングに融合する都市、メキシコシティー

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第5回遺跡や旧跡と現代的なダイナミズムが融合する都市
メキシコシティー

タビレポ・メキシコシティー編

メキシコシティーはラテンアメリカ最大の都市。世界有数の規模と展示内容を誇る「国立人類学博物館」をはじめ、世界各国の料理とショッピ ングが楽しめる観光に最適な都市と言えます。現在のメキシコシティーは、ビジネスや政治文化の中心ですが、かつてのアステカ文明の中心地も、ここメキシコシティーにあったのです。

ソカロから始まるメキシコシティーの旅
ここの中心は「ソカロ」と呼ばれる中央広場。ソカロのそばにはメキシコの代表的な教会である「カテドラル」が建っています。ソナロッサ地区のレファマル通りに行くと、ここがラテンアメリカの“マンハッタン”と呼ばれる意味が分かるでしょう。美しい並木、いくつもの記念碑をぬけると独 立記念塔があります。

かつて著名なアーティストたちが暮らした町・サンアンヘル
ソナロッサから南に約10キロ。ここは古きメキシコのコロニアル地区に最も近い町です。細く曲がりくねった石畳の道、様々な色のプーゲンビリアに彩られた古い石造りの壁・・・明るい色に塗られた植民地時代の家屋の数々。サンアンヘルに隣接するコヨアカンも古き良き メキシコのコロニアルな雰囲気を残す町です。ここコヨアカンには多くの博物館や美術館がありますが、中でも「フリーダ・カーロ博物館」と「レオン・トロツキー博物館」が有名です。

チャプルテペック公園と国立人類博物館
「チャプルテペック公園」はメキシコシティーに存在する大きな自然エリア。メキシコシテーィ最大の公園で有名な「国立人類博物館」をはじめ、3つの博物館や美術館などがあります。メキシコシティーを訪れたら必ず立ち寄るべき博物館のひとつが「国立人類学博物館」でしょう。ここは世界的に有名な博物館で、メキシコ古代文明を集めた見所のひとつです。メキシコはティオティワカン、トルテカ、マヤ、アステカなど数多くの歴史遺産を持つ国。メキシコの古代ロマンを体感できる集大成と言える博物館です。歴史と現代がエキサイティングに融合する都市、メキシコシティー。今までにない体験を求めるなら、ぜひ、一度、訪れてみてはいかがですか?

今回のプロ案内人

メキシコ政府観光局 メキシコ政府観光局

【メキシコシティー】
メキシコの首都。都市圏を含めると約2,000万人が暮らす世界最大級の都市。標高2,240メートルの高地にあり、アステカ帝国とスペイン植民地時代の旧跡が混ざり合い、かつ現代文明がミックスされている。11月から翌年4月までの乾季が旅行のベストシーズン。中部標準時の日本との時差はマイナス15時間。
【メキシコシティーへのアクセス】
アエロメヒロ航空が成田から週2便(ティファナ経由)。また日本航空もカナダ・バンクーバー経由便が週2便運行。その他、米国からは多数の乗り入れ便がある。

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