ホーム旅行>タビレポ第6回JIC・パンクラチオン編

旅のプロがお届けするタビレポ

ロシア旅行、個人旅行、ロシア語学留学の観光情報・サービスが満載のジェーアイシー

旬のスポットからオススメの食事までとっておきの情報をご紹介!

《 第5回メキシコ政府観光局・メキシコシティー編

第6回熱い格闘技祭を観戦!パンクラチオン

JICタビレポ・ハバロフスク編

ロシア極東の内陸都市ハバロフスク(KHABAROVSK)は、日本から約2時間で行けるロシア。

現在、週2便の定期便が新潟から運行中。別名「黒龍江」と呼ばれるアムール河畔に開かれたこの街は、人口約60万人、極東ロシアの政治・経済・文化の要衝として、長くに渡りその玄関口の役割を果たしてきました。地理的に緑に恵まれる一方で、メインストリートを中心に広がるヨーロッパ的な整然とした街並みは独特の風情をだし、年々、観光地としても人気を高めています。

そんなハバロフスク市の多大なる支援のもと、年々その規模を拡大している総合格闘技イベント「パンクラチオン」トーナメント。日本で言うところの「PRIDE」や「HERO’s」に当たるロシアの格闘技祭です!
毎年2回行われているこの「パンクラチオン」は、現在では首都モスクワの格闘技の大会よりも有名となり、参加選手もロシア全土だけでなく、世界10カ国(オランダ、ベルギー、ドイツ、中国、ベラルーシ、グルジア、アゼルバイジャン、アルメニア、ロシア、そして日本!)の選手が参加する一大総合格闘技イベントへと成長しています。

現在、世界最強といわれるエメリヤネンコ・ヒョードル選手を生んだロシア。計り知れない潜在能力を秘めたロシア人ファイター達の力を、生で見てみたい!という方に「パンクラチオン」はぜひお勧めです。

パンクラチオン観戦ツアーを探す

△タビレポ:第6回JICパンクラチオン編・Topへ

今回のプロ案内人

スタッフ写真ジェーアイシー旅行センター 金井義彦

移動する交通手段に旅の魅力を大きく感じます。シベリア鉄道、サハリン鉄道、船ルーシ号などでロシアを旅行し、次回はバム鉄道を狙っています。現在は「バックパッカー」改め、どこへ行くにも小さなリュックひとつ「リュックサッカー」として毎月どこかへ飛ぶ旅を強行継続中。 ハバロフスク体験記

アドビアクロバットリーダー「スタッフのハバロフスク体験記」(PDF)をご覧いただく場合は、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は右記のボタンよりダウンロードし、お使いのパソコンにインストールしてください。

△タビレポ:第6回JICパンクラチオン編・Topへ

nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。(C),Nikkan Sports News.