“豊後富士”と称される美しい由布岳の山麓(さんろく)に広がり、全国3位の湯量を誇る人気の「湯布院温泉」。“九州の軽井沢”とも呼ばれる静かな町に、風格ある一流老舗から気軽な民宿まで多彩な宿が点在している。また、個性的な美術館のほか、お洒落なショップやレストランなど、訪れる者をトリコにするスポットが満載。
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温泉と清水が一緒にわき出す湯布院のシンボル。早朝には霧が立ちこめ幻想的な光景が広がる。湖のほとりには、かやぶき屋根の共同混浴場「下ん湯(したんゆ)」があり、独特の開放感とローカルムードを求めて多くの温泉ファンが訪れている。 |
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| パッカ、パッカ、とひづめの音を響かせながら進む、情緒たっぷりの馬車。JR由布院駅を出発して街中をのんびり、約50分かけてまわってくれる。寒い時期を除いた期間のみ営業しており、昭和50年のデビューから30年経ったいまも変わらぬ人気を誇る。 |
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| 見て、聴いて、五感で楽しむミュージアム。白を基調とした高い天井から自然光が入るギャラリーに展示されているのはマティスやウォーホールなど、近代から現代の作家による作品。すべて音楽をテーマやモチーフにされており、時にはアーティストによる演奏会が開かれることも。 |
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| Peace(平和)and Puffy(ふわふわとした)の『P』の頭文字をとった『Pロール』。ほおばるとやさしい味が口一杯に広がり、食べた人を幸せな気持ちにさせてくれる。湯布院の名旅館「山荘 無量塔」がプロデュースしたお店『B-SPEAK』で購入できる。 |
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ヨーロピアンテイストの優雅な高原リゾートエクスプレス。木をふんだんに用いた床やインテリア、車窓の風景に合うように流れる軽やかなBGM、気配りにあふれた乗務員のおもてなし。
森の別荘にいるかのような心地よさに包まれながら、高原の風になる。 |